イタリアンのチーズ

イタリアンのチーズ

イタリアはフランスと同じくらいのチーズ王国です。ざっとその種類は400種類以上で、いかにイタリアに多種多用なチーズがあるかがお分かり頂けるかと思います。

 

 

 

チーズ作りは、酪農の盛んなイタリア北部で生産されています。南部は温暖な気候のために、チーズの熟成には向いてはいないのです。ですが、熟成が必要ないフレッシュタイプのモッツアレラチーズなどはよく作られています。

 

 

 

そしてイタリアのチーズは牛乳だけからではなく、水牛、羊、そして山羊の乳からもチーズをつくっています。食べ比べてみるとわかりますが、どれもとても味わい深いものです。牛乳以外はちょっと、という方でも案外癖なくいただけることに気付くことでしょう。

 

 

 

かなりの栄養食品であるチーズですから、ぜひとも料理のレパートリーに加えていただきたいものです。固形がだめでも、粉末にしてパスタにかけたり、ピザなら食べられるという方も多いでしょう。そのチーズの味や癖によってまったく違う料理に仕上がることがあるので、チーズ選びは料理の味を決める重要な要素になります。

 

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イタリアンのチーズというと、パルミジャーノ、レッジャーノはチーズの王様。グラナ・パダーノは癖がなく、食べやすいです。

 

 

 

ゴルゴンゾーラはブルーチーズで好き嫌いがありますがイタリアではよく料理にも用いられます。マスカルポーネはディラミスの材料として。リコッタは低脂肪であっさりした味わいです。

 

また南イタリア名物モッツアレラは、熟成させていないフレッシュチーズ。ハーブやオリーブオイルをかけて召し上がれ。