イタリア料理のメニュー基本「パート3」

イタリア料理のメニュー基本「パート3」

前章からの続きになります。

 

 

 

◆Secondopiatto「セコンドピアット」第二番目の皿=主菜

 

メインの料理に入りますが、肉料理、魚料理のメニューの中から一品を選択します。前章では肉料理の説明でしたが、ここでは魚料理の選択について説明します。タイ「Orato」、メカジキ「Pesce spade」やエビ類のグリル又は、貝類と魚を煮込んだアクア・パッツアも美味しいでしょう。魚料理は比較的に日本での魚料理と同じ感覚で食べられます。

 

https://tabelog.com/tokyo/A1303/A130302/13204541/

 

◆Contrno「コントルノ」=付け合せ

 

野菜類をシンプルに炒めたものやローストしたものが付け合せとして出ます。材料としては、ジャガ芋、ほうれん草、ニンニク、等をオリーブオイルっと香草で炒めたものが多いですが無理してオーダーする必要は有りません。

 

 

 

◆Dolce「ドルチェ」=デザート

 

英語ではデザートと言いますし、和食では「甘味」といいます。女性が最も関心のあるものですが、少々塩分の効いた料理の後には糖分の入ったドルチェが欲しくなります。

 

基本的に西洋料理はメインの料理では甘みを出したい時に砂糖の代わりに果物を使用しますので砂糖はドルチェ以外には滅多に使いませんので、最後にドルチェを食べて糖分補給されることで疲れが取れます。

 

 

 

有名なものとしては、「テラミス」「カラメル・プリン」「カットフルーツ」などがあります。以上で一般的なメニュー構成についての説明になりますが、これらを無理し全てオーダーしないでお腹のスキ具合でパスタと肉か魚のメイン料理だけでも十分な量かもしれません。足りない場合に後で追加しても大丈夫ですし、皆でシェアして食べる事もできます。

 

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