イタリアンのオリーブオイル

イタリアンのオリーブオイル

地中海で目立つもの、それはなんといってもオリーブの木になります。オリーブは酢漬けにしてそのまま身を食べることもありますが、だいたいにおいて、オリーブオイルに生まれ変わります。そして地中海料理の大事なエッセンスとしてその存在感を大きくするのです。

 

 

 

もちろんイタリア料理では、オリーブオイルは基本中の基本なのでほとんどのお料理で使われています。そしてそのお料理によって、使われるオリーブオイルは若干、違いがあります。オリーブオイルは酸度が低いほど上等なので、一番搾りが一番高級になります。

 

 

 

これをエキストラバージンオリーブオイルといいます。風味が豊かで、ドレッシングやカルパッチョなどに使われます。そしてパスタや炒め物に適しているバージンオリーブオイル、また、精製度にこだわるのなら、ピュアオリーブオイルというものもあります。

 

 

 

いちがいにオリーブといってもその種類やその土地によって味や香りに違いがあります。ブレンドものやその産地のものだけを使った純正なものなど種類も色々あります。オリーブオイルも好みがありますので、様々な物のなかから、料理や自分の好みによって選んでみてください。

 

 

 

基本的に地産地消で、その地方で作られた食材と、その土地産のオリーブオイルがもっとも合うともいわれています。大きくわけると、海の近くのもの、そして山の近くのものでわけるといいそうです。

 

 

 

オリーブオイルのラベルをみて、どの地方産なのか、チェックしてみましょう。