パスタの種類

パスタの種類

これだけ日本でもパスタがポピュラーになったので、パスタイコールスパゲッティだけ、という認識はもう通用しなくなっています。
 

 

もちろん日本でもっとも愛されているのは、おそらくスパゲッティでしょう。比較的太い麺は濃厚なスープ、細い麺は、あっさりしたものやスープスパゲティなどに。また切り口が楕円形をしているリングイネは、濃厚なソースとよく合います。ヌードルのような食感が特徴です。

 

 

 

そしてお次はブガティーニです。これはパスタに小さい穴があるものです。空洞は、寒い冬でも早く茹で上がるための工夫だそうです。アマトリーチェに使います。そして麺に卵を加えて、ちょっと日本のきしめん風にしたのがフェットチーネになります。

 

 

 

これも質感から、濃厚なソースによく合うパスタになります。そしてペンネは中が空洞になっている短いペン先のようなパスタです。ペンネアラビアータ、チーズソースなどによく合います。そしてコンキリエですが、これは貝殻のスパゲティです。

 

 

 

小さなものはスープに、そして大きなものは中に具を詰めたりもします。焼いたり煮込んだりするのにも向いています。その他のパスタとしては、蝶リボンのファルファッレ、マカロニのリガトーニ、耳たぶ型のオレキエッテ、螺旋状のフジッリなどがあり、それぞれ色感が違うのでなかなか楽しいです。

 

 

 

それぞれに合った調理法がありますが、それだけではなく、自分でアレンジしても楽しいのではないでしょうか。